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ぼくらの野外体験塾

 9月18、19日(土、日) 能代青年会議所の次世代育成事業の一環として、「ぼくらの野外体験塾」を行いました。これには、能代山本地域の小学4年~6年生の男女が参加し、能代市総合体育館を自転車で出発しました。道中、昼食を取り、徒歩を交えながら、能代市常盤地区の毘沙門の森へ到着したのは出発してから約4時間後。その後、キャンプの設営、火起こし体験・トーチ作り、そして夕食のカレーライス・サラダを作りました。また、夕食の後はキャンプファイヤーを行い、トーチに火をかざし、また、リンボーダンスなどを楽しみました。この日はテントでの就寝後に雨が強くなったため、急遽バンガローに移って寝るというハプニングにも見舞われました。
 翌日は、朝食のパン作りから始まり、後片付けの後、同じく常盤地区の山谷公民館に移動し、氷上ではなくカーペットの上で行うカーリング「ユニカール」というニュースポーツでチーム対抗戦を行いました。また、昼食は豚汁と自分たちで握ったおにぎりを食べ、エネルギーを満タンにしたところで、自転車にて能代市総合体育館を目指し出発しました。あいにくの雨模様でしたが、リタイヤする子どもたちもなく、皆元気に能代市総合体育館まで戻ってきました。