卒業式に参加して。

2011-12-25

先日行われた卒業式に参加してまいりました。

一般的に卒業式というものは一抹の寂しさを感じるものですが、能代JCの卒業式というものはその寂しさを吹き飛ばすような盛大なイベントであり、そして戒名披露もそうですが、現役メンバーからの送辞では本当に卒業生それぞれのJCライフが凝縮された内容のもので、卒業生達の新たな一面を発見できるのがこの卒業式なんだなと感じております。

皆さんの送辞を聞いていてとても楽しかったのですが、やはりJCで修練を重ねた偉大な先輩達だな、と改めて感じさせられました。来年からはこの4名の卒業生メンバーとJC活動は出来なくなりますが、二度と会えなくなるわけではありません。JC学校での修練を終えた人生の先輩として、またお付き合いをさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、次年度の卒業生である卒業式実行委員会の皆さま、本当に楽しい卒業式でした。本当にありがとうございました。

家族交流会を終えて。

2011-12-15

先日、総務渉外委員会プロデュースによる家族交流会を行いましたが、今一番感じているのは、本当に他人の力や支えって大事なものだな、ということに改めて気付かされた事業でした。

今回、この家族交流会では色々な部分を委員会メンバーに「丸投げ」しました。副委員長のO君には今年度の活動をまとめたVTR作成と、白神かっくん絵本の挿絵を丸投げし、K君には筋書きの無い「新入会員紹介のコーナー」を丸投げし、T君とK君にはサンタの部分を全て丸投げしました。会場内の音響、照明関係は全てZさんにおんぶに抱っこでした。その他にも色々あったと思いますが・・・。

しかし、O君の作る作品はもはや芸術の域に達しておりましたし、K君もそつなくコーナーを盛り上げておられました。T君とK君はもはや能代でサンタをやらせたら右に出るものはいないのではないか、というくらいでしたし、Zさんが私のそばで色々とサポートしてくださいまして、本当に心強かったです。私一人では絶対にこの家族交流会を無事に終わらせることはできなかったと思います。

そして、私の不慣れな司会を、会場にいらっしゃったメンバーの皆さまが盛り上げてくださいましたことも、本当にありがたかったです。しかし、司会という役も本当に経験が必要だなと、いまさらながらつくづく感じました。場の雰囲気に合わせ、司会原稿を丸読みではなく空気を読んで言葉を選ぶ。ちょっとした一言で場を盛り上げたり、逆に引かれたり・・・。本当に難しかったですが今回やってみることで楽しさも感じました。いつかは私も理事長のようなマイクパフォーマンスで会場を沸かすことが出来る男になりたいと思いました。

うがいと手洗い。PART2

2011-12-08

年末のあわただしい時期になりました。

この時期は寒さと忙しさにより体調を崩しやすいのですが、体調を崩して休む時間はやはりもったいないです。このブログでも一番最初のあたりで書きましたが、うがい・手洗いを徹底し、健康を維持して新しい年を迎える準備をしましょう。

戦う相手。

2011-12-02

今年度、様々な経験をさせていただき、それこそ様々な方とお話をする機会がありました。

私にとって、今年出会った方々はとてもすごい人ばかりでしたし、これまで付き合っていたメンバーの本当の経験値の高さを再確認し、本当にすごい人たちばかりなんだな、ということがわかりました。

「すごい」というあまりに漠然とした表現で恐縮ですが、何と言うか、皆さんの戦っている「ステージ」が私にとってはすごいな、と思います。先日次年度委員長のK君と話していたのですが、その時に「JC活動は会社や家に迷惑を掛けてまでやるものでは決して無くて、自分で時間をやりくりして、できる範囲で行うのが理想だよ。そうでなければいけないと思う。」というような事をおっしゃっておりました。これは私がJCに入会してからもけっこう言われてきた基本的なことですが、私はまだまだこの言葉の深い意味を知らなかったな、と思いました。

他LOMの方やもちろん能代JCの面々もそうですが、私が思うすごい人たちは、地域の為に様々な活動をしていらっしゃいます。しかし、それというのも自分の仕事をやりくりするなど「仕事面でそういう体制を作っている」からまちづくり活動が出来ているんだと思います。自分でしっかりと責任を負い、自分でしっかりと目的を持って活動をしている、というところがすごいと思います。このことについては、「遺言スピーチ」にてS君も理事長とZ君についておっしゃっており、その時私もその通りだなと思いました。

ちょっと前までは、「ブロ長や理事長などの役員の人たちって、自分の仕事に余裕があって時間が余ってるからJC活動を一生懸命がんばっているのかな~。」という認識がありましたが、これは本当に本っっっ当に大きな間違いだということに、最近気がつきました。自分が地域の為に動く時間を一生懸命にやりくりして、なんとかそういう体制を作りあげ、情熱を持ってまちづくり活動を行っている、という事に。

私はこれまで、ただ「はたから見てるだけ」でわかりませんでしたが、JCでがんばっている方々は皆そうだということに気が付きました。だから、地域を相手に戦える(活動)のだと思います。そして、地域に対してどれだけがんばれるか、というのはその人それぞれの力量や経験値がものを言うんだと思います。

長々と的外れな事を書いてしまっているのかもしれませんが、私はまだまだそのような人たちの足元にも及びません。自分の足元をしっかりと固め、いずれは地域を相手に戦いを挑めればと思います。

K君、とても良いお話を聞かせてくれてありがとうございました。次年度も一生懸命応援しますよ。

本次年度合同懇談会に参加して。

2011-12-02

先日、鹿角の地にて開催された本次年度合同懇談会に参加してまいりました。

今年度は、ブロックにも出向させていただいたりと他LOMの方々と交流をする機会が昨年までに比べてグンと増えましたが、他LOMの方々との交流をするたびに世界の広さを感じるというか、自分の世界が広がるという感覚を味わうことが出来るという事を学びました。

私程度の男の眼力でも感じることができる程のたくさんの経験を積んでこられた方ばかりで、そのような方々とお話をさせていただくだけでも自分にとって大きな修練となりました。先日の横手JCさんの創立30周年のときの話になりますが、鹿角JCの佐藤理事長と少しお話をさせていただく機会がありました。その際、私はすごく緊張をしてしまいうまく話が出来ませんでしたが、それでも佐藤理事長とお話を出来たことは、自分にとってよい経験となりました。

やはり、世の中は広い。そして面白い。もっと自分を高める為に色々な事に挑戦してみたい、と強く思わせてくれた合同懇談会でした。

11月例会「遺言スピーチ」を拝聴して。

2011-12-01

先日行われた11月例会「遺言スピーチ」を拝聴させていただきました。

スピーチの内容は三者三様でしたが、3名共に共通していたのは「JCに入って良かった。」ということだと思います。JCに対する考え方は様々あります。入会することでいろんな人と交流が出来ますし、色んな経験をすることが出来ますが、忙しくなる時期も確かにあって、ちょっとしんどいと思うときもあるかもしれません。それでもJC活動を行う事でたくさんの貴重な気付きや学びを得ることができます。このことは紛れもない事実であり、その事を改めて強く思わせていただく機会となりました。

思い返してみれば「入会して良かった。」ということは、私が入会してからこれまでに拝聴させていただいた全ての「遺言スピーチ」に共通していることではないかと思います。

最後にY監事からいただいた3つのお言葉を紹介いたします。

「小技ではなく、正攻法。」

「精神論ではなく、しっかりと企画すること」

「委員長は経験するべき。」

とても勉強になりました。ありがとうございます。

負けてなんかやらんよな?

2011-11-13

この言葉は先日テレビを見ていたときに、漫画家の方々が震災復興を応援するポスターを作製し被災地に送った、というニュースが流れ、そのポスターのなかに私が大好きだった「うしおととら」の絵があり、そこに書かれていたとても力が沸いてくるような言葉です。

やはり人間は気持ちが大事だということは、これまでの経験でわかってはいるつもりです。しかし、どうしても壁にぶつかったり、嫌なことがあったり、失敗したりなんかしたりすると、気持ちの面で弱気になってしまいます。

しかし、どんなときでも失敗は取り返せるし、失敗は負けじゃないということを今年はK委員長の担当の6月定例会に参加して学びました。

これからもいろんなことがあると思いますが、気持ちでがんばっていこうと思います。

もちろん、負けてなんかやりません!!

しらかみ自然楽校に参加して。

2011-11-10

先日行われた「しらかみ自然楽校」に参加させていただきました。子ども達や父兄の皆さま方と一緒にさまざまな体験をさせていただきましたが、本当に楽しい充実した一日だったな~、というのが正直な感想です。ホントに月並みな感想ですが・・・。

まずは、やはり子ども達の無邪気さや素直さって本当にいいものだな~と、こういう事業に参加するたびに思います。楽しければ「楽しい!」っていう表情を見せてくれますし、珍しい物を見るときは本当に珍しそうに見てくれますし、おいしいものを食べてるときは無言ですし、みんなで何かをやるっていうときはそれこそ真剣に夢中になって物事に当たってくれます。子ども達のそういう所を目の当たりにすると、なんだかこちらもパワーをもらえるというか、本当にやりがいを感じます。

つづいて、父兄の皆様方にもすごく助けていただきました。今回は小学生を対象にしての事業で、高学年は個人で参加オーケーですが、低学年は保護者同伴での参加をお願いしておりました。やはり、子ども達ですので時にはふざけたりしてハメを外してしまいそうになってしまいます。もちろん我々JCメンバーもしっかりと事故の無いよう注意を配ってはいるのですが、やはりいつも子ども達と接しているお父さんお母さん達の「一喝」とでもいうのでしょうか、ピタリとふざけるのをやめる光景に、「さすがだな~。」と感心させられました。本当に我々だけでなく父兄の皆様方のご協力があって、何事もなく無事に事業を終えることが出来たのだと思います。本当に有難うございました。

あと、私は今回事業を行った峰浜水沢の桃源郷・手這坂や、白神山地に隣接する「ぶなの森公園」には初めて足を運んだのですが、この地域の自然の素晴らしさに本当に驚きました。当日は天気も本当によく、とても気持ちの良い景色を見ることができました。今回この事業に参加して、地域の魅力にまた一つ触れることが出来たと思います。

あと最後の方で、参加していただいた父兄の方にご感想を聞いたとき「JCの事業に何度も参加していて毎回楽しみにしているんです。なかなか最近ではこういう大掛かりな事業は少ないですからね。今回もすごく楽しかったですよ。」とおっしゃっていただきました。この話をしていただいたときは本当にありがたかったです。もっともっと、こういう風に思ってくれる人が増えるよう私もがんばっていかなくてはと思いました。

最後になりますが、K委員長!!これだけの大事業を一日何事も無く終わらせることが出来たことは、本当にすごいことだと思います。私もとても良い経験をさせていただいたと思っております。本当にお疲れ様でした。

清水理事長がラジオ番組に出演します。

2011-11-09

皆さま、おはようございます。

本日午後1時、ABSのラジオ番組「極上ラジオ」に清水理事長が出演します。(出演時間帯は午後1時20分頃を予定。)白神かかしについてお話を伺いたいとの依頼があったとのことです。お時間のある方は是非ラジオに耳を傾けてみてください。

白神かかし事業。

2011-11-01

先日行われた10月担当例会「あの日見たかかしの名前を僕達はまだ知らない。」と、「白神かかし絵本の寄贈」に参加させていただき、この能代JCが2009年度から継続している「白神かかし事業」というものの素晴らしさに改めて触れることができたように思いました。

まずは10月担当例会に参加して、この白神かかしが持つ可能性の大きさを改めて感じることができました。詳しく紹介することはできませんが、例会の中でメンバーの皆さんから出されたアイディアはどれもが面白く、次年度以降の事業展開が本当に楽しみになりました。

そして白神かかし絵本の寄贈にも立ち会わさせていただきましたが、地域の方々にこの白神かかしが確かに浸透し始めているんだな、ということを先生や子ども達とのお話の中で感じました。理事長から手渡された絵本を早速子ども達が興味津々に、「ふーん、あのキャラクターの名前はかっくんって言うんだ~。」「あっ、ドラゴンタワーが絵本に載ってる。」「かっくんかわいいね~。」などと言いながら絵本を見ている姿は本当に印象的でした。

この白神かかし事業の目的は「白神かかし精神の醸成」です。白神かかし精神の醸成とは、地域の魅力を再確認し、郷土を愛する気持ち、自然から与えられる恩恵や周りの人たちへの感謝の気持ちを、この能代山本地域に住む人々に広く醸成させていくだと思います。(簡単な説明で恐縮ですが・・・)

この「白神かかし絵本」を作成し地域の子ども達に届けるという「行動」は、この白神かかし精神の醸成という目的に向けた確かで力強い一歩になったのではないかと思います。白神かかし絵本を見た子どもたちが、この絵本を通してこの地域に対して魅力を感じてくれたり、かっくんの行動に対して共感を持っていただけるならば、この事業に携わるメンバーとしてこれほどうれしい事はありません。

T委員長をはじめとする希望実現化委員会の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

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