能代JC活動日記 総務委員長のJCブログ

戦う相手。

2011-12-02 17:23

今年度、様々な経験をさせていただき、それこそ様々な方とお話をする機会がありました。

私にとって、今年出会った方々はとてもすごい人ばかりでしたし、これまで付き合っていたメンバーの本当の経験値の高さを再確認し、本当にすごい人たちばかりなんだな、ということがわかりました。

「すごい」というあまりに漠然とした表現で恐縮ですが、何と言うか、皆さんの戦っている「ステージ」が私にとってはすごいな、と思います。先日次年度委員長のK君と話していたのですが、その時に「JC活動は会社や家に迷惑を掛けてまでやるものでは決して無くて、自分で時間をやりくりして、できる範囲で行うのが理想だよ。そうでなければいけないと思う。」というような事をおっしゃっておりました。これは私がJCに入会してからもけっこう言われてきた基本的なことですが、私はまだまだこの言葉の深い意味を知らなかったな、と思いました。

他LOMの方やもちろん能代JCの面々もそうですが、私が思うすごい人たちは、地域の為に様々な活動をしていらっしゃいます。しかし、それというのも自分の仕事をやりくりするなど「仕事面でそういう体制を作っている」からまちづくり活動が出来ているんだと思います。自分でしっかりと責任を負い、自分でしっかりと目的を持って活動をしている、というところがすごいと思います。このことについては、「遺言スピーチ」にてS君も理事長とZ君についておっしゃっており、その時私もその通りだなと思いました。

ちょっと前までは、「ブロ長や理事長などの役員の人たちって、自分の仕事に余裕があって時間が余ってるからJC活動を一生懸命がんばっているのかな~。」という認識がありましたが、これは本当に本っっっ当に大きな間違いだということに、最近気がつきました。自分が地域の為に動く時間を一生懸命にやりくりして、なんとかそういう体制を作りあげ、情熱を持ってまちづくり活動を行っている、という事に。

私はこれまで、ただ「はたから見てるだけ」でわかりませんでしたが、JCでがんばっている方々は皆そうだということに気が付きました。だから、地域を相手に戦える(活動)のだと思います。そして、地域に対してどれだけがんばれるか、というのはその人それぞれの力量や経験値がものを言うんだと思います。

長々と的外れな事を書いてしまっているのかもしれませんが、私はまだまだそのような人たちの足元にも及びません。自分の足元をしっかりと固め、いずれは地域を相手に戦いを挑めればと思います。

K君、とても良いお話を聞かせてくれてありがとうございました。次年度も一生懸命応援しますよ。

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