家族交流会を終えて。
2011-12-15 16:13
先日、総務渉外委員会プロデュースによる家族交流会を行いましたが、今一番感じているのは、本当に他人の力や支えって大事なものだな、ということに改めて気付かされた事業でした。
今回、この家族交流会では色々な部分を委員会メンバーに「丸投げ」しました。副委員長のO君には今年度の活動をまとめたVTR作成と、白神かっくん絵本の挿絵を丸投げし、K君には筋書きの無い「新入会員紹介のコーナー」を丸投げし、T君とK君にはサンタの部分を全て丸投げしました。会場内の音響、照明関係は全てZさんにおんぶに抱っこでした。その他にも色々あったと思いますが・・・。
しかし、O君の作る作品はもはや芸術の域に達しておりましたし、K君もそつなくコーナーを盛り上げておられました。T君とK君はもはや能代でサンタをやらせたら右に出るものはいないのではないか、というくらいでしたし、Zさんが私のそばで色々とサポートしてくださいまして、本当に心強かったです。私一人では絶対にこの家族交流会を無事に終わらせることはできなかったと思います。
そして、私の不慣れな司会を、会場にいらっしゃったメンバーの皆さまが盛り上げてくださいましたことも、本当にありがたかったです。しかし、司会という役も本当に経験が必要だなと、いまさらながらつくづく感じました。場の雰囲気に合わせ、司会原稿を丸読みではなく空気を読んで言葉を選ぶ。ちょっとした一言で場を盛り上げたり、逆に引かれたり・・・。本当に難しかったですが今回やってみることで楽しさも感じました。いつかは私も理事長のようなマイクパフォーマンスで会場を沸かすことが出来る男になりたいと思いました。
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