能代JC活動日記 総務委員長の理事長ブログ

勤労感謝の日

2011-11-23 13:29

お疲れ様です!
 
今日は勤労感謝の日ですよ。皆さんゆっくりお休みをとることができましたか。
私は商売柄、国民の祝日は休んだことがなく本日も業務にあたっております。決して非国民ではありませんので、勘違いされませんように。
 
ところで、昨晩の定例会はご参加いただきありがとうございました。
定例会での理事長挨拶でも述べましたが、今月の定例会をもって通常例会が最後となりました。なんだか感慨深いものがありましたねぇ〜。当日は秋田市で福井会頭との座談会もありまして、そちらに参加してから定例会場へ足を運んだわけですが、その道中に最後に福井会頭が強く私たちに訴えかけていただいた「悔いを残さないでほしい」のメッセージを振返りながら歩んできた一年間を思い出してみました。
今年は3.11東日本大震災の発災により、年初に計画していた委員会事業もいくつか断念しております。これは、あのような想定外な現状を目の当たりにして、賢明な決断と今も思っておりますが、会頭のメッセージを聞いて「悔い」はないものの、残り1カ月余りをどのように最後まで徹底的に理事長職を全うするべきか考えさせられました。
勿論、次年度以降も「悔い」の残らないJCライフを歩んでまいりますが、全うとなればでのような結果になるでしょうね。
 
また、卒業予定者からの「遺言スピーチ」も執り行われました。本当に個性豊かな方ばかりで、笑いもあり盛り上りながら卒業予定者が経験された心の引き出しを覗きこむことができました。
今年は4名の卒業生を見送らなければいけません。残り1カ月間となってしまいましたが、JCライフを最後までご堪能いただきたいと願っております。
まだ早いですが、本当にお疲れ様でした。
 
最後になりますが、先週末のある会合で東京で活躍され師(おじき)と仰ぐ方から懇親の場で贈っていただいた言葉を、皆さんにもお裾分けをしたいと思います。
 
「時流独創」じりゅうどくそう
 
これは師(おじき)が今年一年間の指標に掲げた言葉で、お前も掲げろとケツを叩かれました。
今まさに厳しい時流に我々は苦慮しつつも、果敢に立ち向かっていかなければいけません。これから新しい歴史を刻むべき私たちは、だれもがやることのできない独創的な行動をとるべきことが必至であります。「念ずれば花開く」これはどれだけ想いを強くいだけるかが問われ、想いの濃度によっては決して開花しないことを物語ります。私たちは経済人でもあります。この厳しい時流であっても、のみ込まれることなく舵をとるためには「明確なビジョンとゆるぎないミッション(使命感)」を持ち合せなければいけません。そして、最後までやりとおす「鉄の意志」が必要です。
ちょっと長くなってしまいましたが、この話しはJCも同様ではないでしょうか。
 
みなさん是非に、明るく豊かなまちを標榜する団体の一員として、JCの本質を見誤ることなく、これからも社会貢献を目指して頑張りましょうね。
そして、次年度へこの勢いを託したいと思います。
 
残り1カ月ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
 
直前理事長予定者 清水 靖
 

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