能代JC活動日記 総務委員長の理事長ブログ

ロム事業完遂

2011-12-20 10:21

敬愛するメンバーの皆さま
 
おはようございます。
お陰さまを持ちまして、タイトルのとおり先日の開催された卒業式をもって、ロム事業の全てを終えることができました。今年は4名の卒業生を見送ることになり、一抹の寂しさも窺いしる、そんな一日でありました。吉方さん、荒木さん、八木さん、児玉さん、本当にお疲れ様でした。ご卒業後も、益々のご活躍を期待すると共に、いつまでも現役メンバーへご声援ください。
 
さてさて、小生の余命も残り11日となりました。昨晩の事ですが、能代青年会議所事務局で2012年度秋田ブロック協議会正副会長会議が開催され、会議を終えてから同期理事長の杉渕理事長(大館JC)と軽めの一杯での場で、ポロっと彼が漏らした言葉を聞いて、その実感が湧いてきました。その言葉とは・・・。
「寂しい・・・。」
そんな彼に私は何故と聞いたら、まだまだやり残したことがあると呟いておりました。入会年数でみると、彼は決して多くの実績を残してきたとは言えないのかもしれませんが、理事長としてその担いを全うしようとする意気込みは半端なものではありませんでした。さらにいうと、久しぶりに本物のJCマンに出会えたと言っても過言ではないぐらい、そんな彼に私も感化させられました。
「できることならばもう一度・・・。」
二言目の彼の言葉です。皆さんもお気づきだと思いますが、この言葉はこれまでに理事長職を全うされたほとんどの方がこの時期に発する言葉です。最近は時世の影響もあると思いますが、自ら理事長職に手を挙げられる方が少なくなってきてしまいました。実に残念なことです。
「もう一度・・・。」
辛いことや苦しいこと、厳しい決断を迫られ判断に苦慮したり、それでもメンバーの力を借りて前向きな姿勢で幾多の修練を乗り越えてきたのです。その達成感たるや、それを今この瞬間、理事長の皆さんは噛締めはじめ、この時期にこのような言葉を発するのです。それだけ、心血を注いで頑張ってきたことを象徴する言葉だと、私は多くの理事長経験者の背中をみて感じてきました。
 
これを見てる現役メンバーから「へば、おめはどんだぁ〜ずや!!!」と罵声を浴びせられそうなので、私の心中を少しだけお伝えします。
私は潔く、大好きなマイクをステージへそっと置き「わたしは普通の男の子に戻ります」そんな心境です。
今この地域は、能代青年会議所を注目しはじめました。これはこの一年、皆さんからご尽力いただいた事業展開が地域へ浸透してきたことを物語っております。ここにきて軌道に乗ってきたことに、理事長としての欲を出し、職に溺れるようなことを私はしたくありません。何事も「引き際」が大切なのであり、信頼する仲間にそのマイクを引継ぐことが綺麗な幕引きなのだと私は思います。
 
話しの路線がずれてしまいましたが、委員長を経験された皆さんは今どのように思っておりますか?。皆さんには是非に「もう一度・・・。」を思っていただきたい。そして、理事長を目指し、私が引継いだマイクをいつの日か受取ってもらいたいと願っております。
 
「ながぁ〜〜〜い夜 」が好きで「バラ」と「ワイン」の似合わない次年度へマイクを渡す準備に入ってきました。
本日は基金管理委員会があり、来週には会計監査や新旧合同役員会など、マイク磨きにもう少々時間がかかりそうですが、新旧合同懇親会後の「ながぁ〜〜〜い夜」に、「見えない自由」をつかみ取るためにも汗でびっしょになったマイクを次年度へ託します。
 
それでは、残り僅かではありますが、これからもみんな!!「本当の声を聞かせておくれよぉぉぉぉ」
 

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