田中仁純先輩より寄贈品をいただきまた

2012-11-21

 昨日、田中仁純先輩から大変立派なものを寄贈していただきました。これは、先輩自らがお書きになったものを、このような形にして額におさめたものです。なお、書かれている文字は「早迷晩悟」(そうめいばんご)。意味は以下のとおりです。

「早迷晩悟」

年若い時に迷い、晩年に悟る。曾子は70で、はじめて学び、名は天下に聞こえた。荀子は50ではじめて遊学したが、立派な学者となった。漢の公孫弘は、40余年で、はじめて春秋を学び、のち丞相となった。『「顔氏家訓」勉学』より。

まさにJCにふさわしい言葉ですね。まだまだ若い我々は大いに悩み、迷いながら、様々な事柄にぶつかっていきます。

田中先輩どうもありがとうございました。さっそく事務局に飾らさせていただきます。

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