拝啓 阿部誠です。〜特急清水60号の乗り心地と御礼〜
昨年、総務渉外委員長として一年間、特急清水60号に乗車させていただきました、阿部と申します。
今年度、梅田理事長がブログのネタを募集されているというお話を聞き、昨年のスタッフブログでアップする事の出来なかった一年間の「まとめ」をしたいです、と話しましたところ快諾してくださり、今回の機会をいただきました。
それこそ未熟者ではございますが自分なりに精一杯活動をさせていただき、振り返りますと本当に自分にとって有意義な一年間だったな、と改めて感じています。
一昨年、清水理事長が理事長予定者に決まり、冒頭にも紹介させていただいた「特急清水60号」が遂にその姿を現したとき、私ではこの列車に理事として乗り込むことなど到底出来ない、と思った一方で、この列車に乗り込んでいろいろな経験をしてみたい、というひそかな思いがありました。そして清水理事長から「この列車に総務渉外委員長として乗らないか?」とじきじきに声をかけられた時にはビックリしましたが、早く一人前の経済人になりたいと願いながら、なかなか思うようにはいかず歯がゆさを感じていた時期であり、様々な経験を積んでみたいと内心思っていた事を、清水理事長が知っていてくださったこともあり、理事として乗り込む決心をいたしました。走り出した「特急清水60号」はものすごい速さで一年間突き進んで行きました。私は時折ついていけずに何度も何度も振り落とされそうになりましたが、その時はいつも総務渉外委員会メンバーが力を貸してくださいましたし、清水理事長をはじめとするスタッフや3名の副理事長達、直前や監事、塾長もしっかりとフォローをしてくださいました。また他の委員会メンバーががんばっている姿を見て「自分もしっかりしなければ」と勇気をいただきながら、なんとか途中下車することなくしがみついていくことが出来たのだと思います。
終着駅に着き「特急清水60号」から降りて1ヶ月半程経ちますが、昨年は様々なことに挑戦し、様々な人の力を貸していただき、そして様々な人と交流を深め、苦労も多かったですが、楽しかったこともたくさんありました。また、自分なりにではありますが達成感を多く感じることができた年だったと思います。よく「JCはやったらやった分だけ返ってくる」という言葉を耳にしますが、これは本当にその通りだなと感じております。この事を実感できたことが、昨年の一番の収穫だったのではないかと思います。今年度、私は理事という立場ではございませんが、昨年までに得た経験を無駄にしないよう、さぼることなくこの地域の為に尽力してまいりたいと思います。
遅ればせながら昨年スタッフブログを読んでいただいた全ての皆さまに感謝申し上げ、結びの言葉といたします。ありがとうございました。





