おなごりフェスティバルについて

2012-11-16 17:45

皆さん本日もJC活動に仕事にと大変お疲れ様でした。

また,昨日は理事会が開催されましたが,理事の皆様からは多くのご指摘をいただき誠にありがとうございました。

懇親会においても議論が白熱いたしました。シンデレラボーイの私は早々に退散しましたが,本日は二日酔いの方も多いかと思われます。

さて,昨日の北羽新聞に大きく記載されておりましたが,2013年を最後にする方向性で議論している旨の記事が載っておりました。

能代地域活性化協議会の常任幹事会において私も発言をさせていただきましたが,現在のおなごりフェスティバルは能代JCメンバーの大きな負担無くして開催はできない状況にあります。

協賛金のお願いや事務局の運営,準備作業や当日の運行などその中の一つでも私達が手をかけなくなるとおなごりは開催できなくなるということです。

25年間おなごりフェスティバルは開催されてきましたが,当初始めた時とは社会情勢や経済情勢,そしてJCのメンバー数も半減していることから我々JCの環境も大きく変わっております。

その中で私としてはこのままの状況が続くとメンバーの皆様からの「賛同」を得られないと思い,我々の窮状をお伝えさせていただきました。

それが昨日の新聞の全容ですが,総会では多くの皆様から「これからも続けてほしい」という声をいただきましたが,私も続いてほしいと思っている人間の一人です。

その為にも今後開催される検討会の中でメンバーを代表し,何が出来て,何が出来ないのかをしっかりと伝えていきたいと思っております。

理事会の挨拶の中でお話させていただきましたが,今後話し合いを続けていくなかで,地域から我々青年会議所が求められた場合は「小異を捨て大同に就く」覚悟でおりますが,例会やブログの中で皆様には今後の経過をお伝えして参ります。ではまた♪

 

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