能代第一中学校で開催された「ふるさとを創る会」に参加しました。

投稿日:2013-11-13

 
11月8日(金) 能代第一中学校で開催された「ふるさとを創る会」に芦崎理事長・寺田副理事長とともに出席して参りました。未来創造委員会としては、最後の事業になりました。
 
「能代を活性化させるには」を大きなテーマに一年生は『様々な職業体験で感じたこと』を、二年生は『郷土を築き上げてきた先人の研究発表』を、三年生は『地元資源を活用した活性化プラン』をプレゼンしました。
 
我々JCの役割は各プランに対しての質疑と全体討論のアドバイザーとして参加しました。
 
単刀直入に感じたことは、生徒たちが地域のことをよく理解してレベルの高い提案が出来ていること。またプレゼン力もさることながら、スクリーンの資料もクオリティが高く、体育館を想定した写真やフォントサイズになっていました。
 
しかしながら一番驚いたのは提案内容が秀逸であること。
 
中学生提案のアイデア
 
・高齢者の街を迎えるならシニアパワーを活かし、俳句イベントで活性化
・宇宙研究発祥の地としての宇宙の街プロフジェクト
・木材の街としての古材再活用、能代木材のブランド強化事業
 
質問できないぐらいよく出来た内容でした(笑) 彼ら彼女らのような人材が育っていくことは本当にうれしい。
 
しかしながら1つだけ悲しいことが。 それは子ども達が自分たちの街の活性化を検討するほど、地域にパワーを感じていないこと。 子ども達に心配をさせない地域づくりこそ”大人の責任”ではと改めて実感しました。
 
佐藤智一
 
まずは、芦崎理事長と寺田副理事長の母校でもある一中の校長室にて校長先生にあいさつ。
校長室に入るのは何回目か?(笑)ちなみに藤田校長は寺田副理事長の三年生の時の担任。
中学生にしては、非常に硬い、真面目な内容。中学生に能代の未来を語れるのか?
しかしこの後中学生の発表にたじたじに・・・
 
中学生のプレゼンに圧倒され、質問に困る3人
赤のカードはいずれは能代を離れるとの意思表示。
おなごりフェスティバルと一中若との関わりについて述べる芦崎理事長
ふるさとのよさについて述べる寺田副理事長
中学生に期待する言葉を述べる佐藤智一君
最後に総括を述べる芦崎理事長
参加されたメンバー、お疲れ様でした。